安置日数が見込みより延び、1日ごとの費用が積み上がって総額が変わるケース。

安置費用は日数で増えやすい

逝去後すぐに式や火葬ができるとは限りません。火葬場や式場の空き、親族の日程調整、宗教者の都合によって安置期間が延びることがあります。

安置費用は1日単位で計算されることが多く、ドライアイス代や保全処置費もあわせて発生します。数日の違いでも総額に影響するため、見積もり時点で単価を確認しておく必要があります。

安置先による違い

安置先 確認したいこと
自宅 搬入経路、室温管理、弔問対応の負担
葬儀社の安置室 1日料金、面会時間、付き添い可否
斎場・霊安室 予約条件、式場利用との関係、移動費

見積もりに入れてもらう項目

確認の要点

  • 標準プランに含まれる安置日数
  • 延長時の1日単価
  • 面会や付き添いに追加費用があるか

申し込み前の確認リスト

  • 標準で何日分の安置が含まれるか
  • 延長時の安置料とドライアイス代
  • 面会可能時間と追加費用
  • 安置場所から式場・火葬場への搬送費